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難燃性ポーチ200-BAGINFP1SV

最近は、スマートフォンだけでなく、イヤホンやタブレットなど充電が必要な機器が増えています。
その影響もあって、モバイルバッテリーを持ち歩く人もかなり増えました。

そんな中で気になるのが、たまにニュースになる「モバイルバッテリーの発火事故」です。

そのモバイルバッテリーの発火事故の対策として、サンワサプライが発売した難燃素材のモバイルバッテリー収納ポーチがよさそう。

製品名は
200-BAGINFP1SV(Sサイズ)と
200-BAGINFP2SV(Mサイズ)です。

モバイルバッテリーの発火は、そこまで頻繁ではないものの、たまに公共の場で発火してニュースになります。

原因はさまざま考えられます。
* バッテリーの寿命
* 落下などの衝撃
* 高温環境
* 製品の品質
* 長年の使用による劣化
どれが原因かはケースごとに違うでしょう。
もちろん、モバイルバッテリーを丁寧に扱うことが一番大事なのは間違いありません。

今回の難燃性ポーチ200-BAGINFP1SVを見て思ったのは、少し視点が違う対策だということ。

普通は「発火しないように気をつける」という対策を考えます。
でもこのポーチは、「もし発火したときに、被害を広げない」という考え方です。
難燃素材を使うことで、火の広がりを抑える設計になっています。
これはかなり合理的な発想だなと感じました。

特に長いこと使っているモバイルバッテリー。
「まだ使えるけど、ちょっと状態が心配」そういう場合に、このような難燃性ポーチ(200-BAGINFP1SV)に入れて持ち運ぶというのは、安心感を買うという意味でも良い選択かもしれません。
価格も2,000円前後なので、万が一のリスクを考えれば高いとは感じません。

モバイルバッテリーはとても便利なアイテムです。
ただ、リチウムイオン電池にはリスクもあります。
だからこそ、
* 丁寧に扱う
* 古いものは交換する
* 必要なら対策グッズを使う
こういった意識を持つことが大切なのかもしれません。

そういう意味では、この難燃性ポーチ(200-BAGINFP1SV)は「安心を持ち歩くためのアイテム」と言えるのではないでしょうか。

1リットルの涙

ネットニュースで久しぶりに1リットルの涙という名前を見ました。
もともとは1986年に出版された同名のノンフィクションが原作で、2005年にドラマ化。当時かなり話題になって、周りでも見ている人が多かった記憶があります。

今回、2027年に映画として公開されることが決まり、主演はドラマにも出演していた錦戸亮。
さらにテーマソングも、当時と同じ3月9日 と粉雪。
どちらもレミオロメンの代表曲です。

この並びを見ただけで、「1リットルの涙」がテレビドラマとして放送されていた当時の空気感を思い出す人も多いのではないでしょうか。

ただ、もうずいぶん時間が経ってしまったので細かい内容はあまり覚えていません。
印象的な場面がいくつか記憶に残っている程度です。

それでも、「一人の人間が精いっぱい生きた記録」という作品の根本にある重さは、強く心に残っています。

ドラマ放送時はまだ学生でした。
なのでどうしても、学生の視点(まだ死別というものを知識でしかしらなかった)でしか作品を見ていなかったと思います。

それから年月が経って、社会に出て、いろんな人と出会い、そして別れも経験してきました。
同じ作品でも、きっと今見ると受け取るものは違うはずです。
当時は気づかなかった言葉や、登場人物の気持ちが、今なら少し理解できるかもしれません。

だからもう一度見てみたい。時間が経った今だからこそ、もう一度向き合ってみたい作品です。

ポータブル乾燥機

雨が続いた日。冬でなかなか乾かない日。
そして一番多いのが――
「明日これ着たいのに、まだ乾いてない」でも他の洗濯物は急いでいない。乾燥機を回すほどじゃない。
そんなときにポータブル乾燥機がよさそうです。

今までなら、浴室乾燥をつけて全部まとめて乾かす。
ただこれだと、急がない服も乾かすのでなんとなく電気代がもったいない。

この“ちょっとモヤモヤ”を解決してくれそうなのが、このポータブル乾燥機です。

ハンガーにかけた衣類をカバーで包み、温風を循環させる仕組み。
少量だけ、ピンポイントで乾かせる。
「シャツだけ」「子どもの体操服だけ」「明日着る服だけ」
こういう使い方ができるのは、かなり実用的。

600Wで1時間あたり約19円(目安)というのも、
浴室乾燥をフルで回すより心理的ハードルが低いです。

大量の衣服の乾燥は浴室乾燥、少しだけ(必要な分だけ)の“サブ機”としてはかなり優秀そうです。

出張先や旅行先にも持っていけるのが売りのようですが、個人的にはそこまでの出番はなさそう。
高さ130cm以上の場所が必要だったり、延長コードがほぼ必須だったり、音もドライヤー並み。
ホテルでガンガン使うイメージはあまり湧きません。(たぶん音が気になって眠れなさそう)

私の場合はもっぱら家で、
・急ぎのとき
・梅雨どき
・冬場の乾きにくい日
このあたりで使う“お守り家電”になりそう。

浴室乾燥を回すほどでもない。でも明日どうしても必要。
そんな私みたいな人には、かなり刺さるアイテムだと思いました。