その影響もあって、モバイルバッテリーを持ち歩く人もかなり増えました。
そんな中で気になるのが、たまにニュースになる「モバイルバッテリーの発火事故」です。
そのモバイルバッテリーの発火事故の対策として、サンワサプライが発売した難燃素材のモバイルバッテリー収納ポーチがよさそう。
製品名は
200-BAGINFP1SV(Sサイズ)と
200-BAGINFP2SV(Mサイズ)です。
モバイルバッテリーの発火は、そこまで頻繁ではないものの、たまに公共の場で発火してニュースになります。
原因はさまざま考えられます。
* バッテリーの寿命
* 落下などの衝撃
* 高温環境
* 製品の品質
* 長年の使用による劣化
どれが原因かはケースごとに違うでしょう。
もちろん、モバイルバッテリーを丁寧に扱うことが一番大事なのは間違いありません。
今回の難燃性ポーチ200-BAGINFP1SVを見て思ったのは、少し視点が違う対策だということ。
普通は「発火しないように気をつける」という対策を考えます。
でもこのポーチは、「もし発火したときに、被害を広げない」という考え方です。
難燃素材を使うことで、火の広がりを抑える設計になっています。
これはかなり合理的な発想だなと感じました。
特に長いこと使っているモバイルバッテリー。
「まだ使えるけど、ちょっと状態が心配」そういう場合に、このような難燃性ポーチ(200-BAGINFP1SV)に入れて持ち運ぶというのは、安心感を買うという意味でも良い選択かもしれません。
価格も2,000円前後なので、万が一のリスクを考えれば高いとは感じません。
モバイルバッテリーはとても便利なアイテムです。
ただ、リチウムイオン電池にはリスクもあります。
だからこそ、
* 丁寧に扱う
* 古いものは交換する
* 必要なら対策グッズを使う
こういった意識を持つことが大切なのかもしれません。
そういう意味では、この難燃性ポーチ(200-BAGINFP1SV)は「安心を持ち歩くためのアイテム」と言えるのではないでしょうか。