日本最大級ショッピングサイト!お買い物なら楽天市場

1リットルの涙

ネットニュースで久しぶりに1リットルの涙という名前を見ました。
もともとは1986年に出版された同名のノンフィクションが原作で、2005年にドラマ化。当時かなり話題になって、周りでも見ている人が多かった記憶があります。

今回、2027年に映画として公開されることが決まり、主演はドラマにも出演していた錦戸亮。
さらにテーマソングも、当時と同じ3月9日 と粉雪。
どちらもレミオロメンの代表曲です。

この並びを見ただけで、「1リットルの涙」がテレビドラマとして放送されていた当時の空気感を思い出す人も多いのではないでしょうか。

ただ、もうずいぶん時間が経ってしまったので細かい内容はあまり覚えていません。
印象的な場面がいくつか記憶に残っている程度です。

それでも、「一人の人間が精いっぱい生きた記録」という作品の根本にある重さは、強く心に残っています。

ドラマ放送時はまだ学生でした。
なのでどうしても、学生の視点(まだ死別というものを知識でしかしらなかった)でしか作品を見ていなかったと思います。

それから年月が経って、社会に出て、いろんな人と出会い、そして別れも経験してきました。
同じ作品でも、きっと今見ると受け取るものは違うはずです。
当時は気づかなかった言葉や、登場人物の気持ちが、今なら少し理解できるかもしれません。

だからもう一度見てみたい。時間が経った今だからこそ、もう一度向き合ってみたい作品です。